2005年05月05日

生存@OSLじむか〜な。

生存である。
本日より日付の計算が面倒くさくなったので
まことに勝手ながらタイトルを変更させていただく。


さて、本日はOSLじむか〜なであったわけであるが
オトに集合6時と言われた気がしないでもない。

ちなみに、起きた時の時間→7時

ちちちち遅刻ダァァァァー('A`)

トーストを咥えながら家を飛び出た次第である。
小生一人であれば遅刻したり
「マンドクセからやっぱイカネ」といっても問題ないのであろうが
本日はシンヤン氏が入院中のハチロクの変わりに
小生のシビ子たんを乗り回すとの事であった為、
スッポカースわけにはいかないのである。


そんなこんなで7:20ごろにOSL(桶川スポーツランド)へ到着。
いつもの面子(荒い氏@TDUMSC部長、オト、シンヤン、黒ハチ氏
+モータースポーツ部の新人君等
+AutoStaff社長率いるロードスター軍団という
豪華面子が集合していた、いやはや遅刻はするものではない。

皆にヘコヘコしながらエントリーを済ませる。
今回ダブルエントリー(1台で2人走る)するシンヤンは
ミドルU−170(170馬力以下の車)クラスであり
前回鬱になり初めてクラスとは決別した小生と同じクラスである。
つまりは走行順も近くなるわけで、問題なく走れるか微妙であるところである。

さて、今回出走する我が愛車シビ子たん。
前回のジムカーナから変わった点は以下の通りである。

・ロールケージ(仮組み(何))
・タワーバー(リア)+ピラーバー
・ブレーキパッド(Projectμ Comp-B for Gymkhana F:ノンアス R:メタル)

ブレーキパッドが変わったのが最大点であろう。
これでパイロンターン(カラーコーンを中心に180度回転とか)がかなり楽になるはずである。
ミドルクラス初参戦であるが、この時には「まあ、入賞できればよいかな」程度であった。

それ以上に心を悩ませていたのは
車バリバリ乗れて元FF乗りで、峠で隣に乗ると小生はつねにビビりまくりの
シンヤン氏が我がシビ子たんのステアを握るということである。

オーナー(持ち主)が、ポン乗りの人間にタイムで負けるということは
「おまえ、ぶっちゃけ今まで乗ってて何してたんだよ?(プ」と煽られる事であり
オトが一度、荒い氏にやられているわけで
小生としても気が気でなかったのである。

フリー走行終わって一息。

・・・・拙い。普通に早い。

小生はあそこまで乗りこなせていないであろう。
「プ・・・どうしたんですかオーナーがアレー?
 タイム○秒ぐらい差ついてますよアヒャヒャヒャ」
そんな光景が、一瞬脳裏に浮かんでは消えた。

こうなればジムカーナ本走行で勝つしかあるまい。

向こうの1本目・・・おお、パイロンタッチ。(三角コーンに触れると+5秒となる)
けど35秒台である。
(その時4位ぐらいのそれなりのタイム、というフレーバーで理解していただきたい)
さて、耐久レースのドライバー交代のようにシンヤンと交代し
小生がスターティンググリッドへ向かう。

それにしても、あまり緊張しなくなったものである。
最初なんて足ガクガクでエンストこいていた気がするが、
最近はアナウンスを聞く余裕すらある。

走っているときもそれなりに冷静に対処できる。
フリー走行時にリアのショックを硬くした所為であろうか、
サイドターン時に良い感じに流れてくれた。
少なくとも「どんだけ頑張っても流れねー」状態ではない。

走行終了。35秒台前半。
・・・こんなものかな、ストレートミスったから後2秒は縮められるかな。
そんなことを考えながら寝る。
どうも小生はジムカーナに行くと眠ってしまうらしい。
シンヤンが「そろそろ2走目だから退けゴラア」と乗り込んでくるまで
ありえないぐらい熟睡こいていたのである。

シンヤンニ走目へ。
普通に早い。ヤバイ、宇宙ヤバイ。

しかし途中で赤旗。(その場で停止しろというサイン)
また光電管ミスであろうか、計測ミスもOSLジムカーナの風物詩である。
別に腹立たしいとかそういうわけでもなく
「アッハハまたやってらー、一本多く走れてよかったね」程度である。
(計測ミスはモウ一本走れるのだ)

そしてまた耐久レースのドライバー交代の如く
いそいそとドライバーを交代し二走目へ。

結果33秒前半。
矢張り2秒ほど削れたか、と頷きの結果。
現在のところ2位である。このまま行けると良いのだが。
ソワソワしながら他のドライバーが走り終えるのを待つ。

そして最後、計測ミスにより再出走となった彼の出番である。
「ウヘェ・・・サイドターンとか決まってるよこの人、どーすんだ・・・。」

中間タイムもそれなりのものが出ている。半ば絶望しながら結果を待つ。

・・・33秒中盤であった。

危ない。1秒ない差である。
小生がどこかでブレーキを踏み間違えていたら。
ドアンダーを出していたら。
あっさり塗り替えられてしまうタイム差である。
しかしなんとか、オーナーとしての面目を保った次第である。

そして、先にも言ったとおり、以後小生タイムは塗り替える者は無く、
やりはじめて約1年にて、小生はミドルクラス2位を獲得した次第である。

実は初ポディウムであり、かなり舞い上がってしまい、
関係諸氏にはご迷惑をお掛けしたことをここにお詫びしたい次第である。

さて、レポートも書いたし早めに寝よう・・・。
posted by 珠洲 at 23:11| ウィーン ☀| Comment(41) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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